アメリカ大学体験談(写真付き)

単位について

アメリカではGeneral Education(一般教養)とMajoy(専攻科目)という形にないっています。一般教養というのは専攻科目ではなく数学であったり体育であったり化学であったり政治であったりアメリカの歴史などなど専攻科目以外に必須な授業です。

一般的に一般教養は1〜2年の間にとってしまい、それから専攻科目をとっていくのが普通です。そうなのです、アメリカの場合は日本のように専攻科目を決めて入学する必要は全くありません。もし入学した当初に、もう専攻科目が決まっていれば専攻科目も取れます。


本当に自分の好きなように授業がとっていけます。でもまず日本人がアメリカの大学に入学したばかりに専攻科目などをとると痛い目にあいます。あと一般教養の中に含まれているUS History(アメリカの歴史)とUS Goverment (アメリカの政治)は日本人にとってはめちゃくちゃ難しいです。


これは最初のころはさけるべき教科です。簡単な教科を言いますとCollege Algebra(数学)は簡単です。私の大学でビックリしたのは最初の授業で分数の計算でした…今は傾きの問題をやったり、因数分解をなどログの問題ですが、すべてが基礎の基礎なので簡単です。


本当に本当に数学が苦手でなければ誰でもAを取れる授業です。おすすめです。後は単位を決めるときにアドバイザーの人たちが手伝ってくれます。その時に、簡単な授業は何か聞けば教えてもらえます。

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英語教材シャーロックホームズの魅力に迫る?

2006年08月11日 22:53

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